2007年3月19日 (月)

鼻歌サイト

ケイタイやパソコンに向かって鼻歌を歌うと、その曲名が出てくるサービスが出た。

「ふんふふふーん、あの曲、何だっけ?」――

ちょっとイライラするそんな疑問を解決してくれる「midomi」が出現した。

ビートルズとか有名な曲を10秒ほど歌うだけで、ほぼ間違いなく検出できるそう。

でも、日本の曲は登録数が少ないため、まだまだだそう。

ユーザーの鼻歌を集めて、それをデータベースにしている仕組みなので、

日本の登録数が増えれば、日本の曲でも検索できるようになるし、

なによりカラオケ文化のある日本ではすぐにしみこむんじゃないかなぁと思っている。

しかし、こういうサービスを発想できるのもすごいなぁと思う。

次はなにがでてくるかなー。

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2007年3月 9日 (金)

Wikipediaの管理者の一人が経歴詐称

Wikipediaに投稿している主要な者の1人が匿名性を盾に、

宗教学の教授を名乗り、自らの経歴を詐称していた事実が明らかとなった。

この騒動を受け、Wikipediaでは今後、学歴や経歴を主張したい投稿者には

自らの身元を明らかにするように求めている模様。

Wikipediaで自分の知識の専門性を主張したいのであれ ば、

自分の経歴を証明する必要がある、そうすると読んでいる人は安心する。

実名を出したくないのであれば、専門性を主張すべきではない。

それは本でも同じことが言える。

Web2.0の時代で求められているネットリテラシー不足が浮上した例だと思う。

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2007年3月 8日 (木)

SecondLifeって知ってますか?

米国発のネット上の3D仮想空間で、ユーザーが自由にオブジェクトを作れたり、

ゲーム内通貨「リンデンドル」(L$)を米ドルに換金できたり、注目を集めている。

L$は現金(米ドル)に換金できるため、ゲーム内で商売してお金を稼ぐと、

実社会でもお金持ちになれる。自作のアイテム を売ったり、土地を切り売りしたり、

サービスを提供して対価を稼いだり――ビジネスの可能性はさまざま。

Second Life内の土地売買でリンデンドルを稼ぎ、米ドル換算で100万ドル以上を

手に入れたユーザーが出現したことも昨年話題になったぐらい。

日本でも、古書店「BOOKOFF」が支店を出したり、

mixiが採用オフィスを構築するなど、日本企業も続々と参入を始めている。

だが日本人の登録ユーザー数は多く見積もっても10万人以下と見られ、

(世界のユーザー集めても、mixi以下)

一度登録しても「ソフトの起動ができなかった」「操作が難しすぎる」

「何を していいか分からない」などという理由ですぐにやめてしまうユーザーが多い。

盛り上がっているのはメディアと企業とごく一部のユーザーだけで、

最近の過熱 報道は、“空騒ぎ”にも見えるのが現状。

やはり、どんなにいいサービスでも、アクセシビリティやユーザービリティがよくないと

ユーザーはついてきてくれない。特定のユーザーだけを狙っているのなら

話は別だが、これはサービス事業なので、ユーザーを特定するなんてもってのほか。

SecondLifeも、これからだろうなぁ。

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2007年3月 6日 (火)

YouTubeテレビ

掲題の通り、人気動画投稿サイト「YouTube」がTVで見られるようになっている。

しかも、総アクセスの16%は任天堂のWiiからだという。

「YouTube」のAPIを活用して、ベンチャー企業や個人が作ったサイトを、

WiiブラウザやWiiリモコンで閲覧しているユーザーが多いということ。

「リモコン型のシンプルなインターフェースで、居間でダラダラを画像を見れる」

ことが最大のメリットなんだろうなぁ。それにぴったりなのがまさにWii。

やはりすごいなぁ、Wii。Wiiの生誕秘話みたいなのがあれば、誰か教えてください。

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2007年2月27日 (火)

mixiで連載小説 登場人物とマイミク

mixi上にオリジナル小説を連載、登場人物の日記を公開する新タイプの

広告企画「mixi×ドラマ」を始める模様。


どんな感じで進められるんだろう?

ユーザーが登場人物とマイミクシィになれ、ストーリーにも参加できるのが特徴で、

登場人物にスポンサーを付け、東条人物が書く日記などに商品PRを盛り込む、


といった仕組み。スポンサーがどんな会社かというと、
インテリジェンス、花王、

トヨタ自動車、P&Gグループと、日用品に近いものばかり。


でも、小説を読む人に対しては小説の広告がいいように思うんだけど、

小説を読むために訪れる人に対してどんな広告を打ち出すのか見物。

または、小説本文の中に車の名前が出てきて、それがそのまま検索

キーワードになって広告につながるという仕組みを打ち出すのかも。

エンタテイメント性も盛り込まれそうな感じ。

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2007年2月26日 (月)

また2.0・・・今度はカーナビ

次世代カーナビでは、道路を走っている自動車も情報を発信し、

混雑を避けて効率よく走れるようになるらしい。

仕組みとしては、走っている自動車が「今渋滞してるのでスピードがあまり出ません」

みたいな情報を提供し、他の自動車(カーナビ)がそれをキャッチし、

その道を避けるようにできる。しかもその混雑の割合を色で表すころができるので、

利用者はそれを見て判断できるという仕組み。

情報の提供者にも利用者にもなりうる「カーナビ2.0」だそうです。

救急車とか緊急車輌にはほしいところ。

このカーナビの仕組みを開発したNTTデータ、デンソー、トヨタ自動車、NEC、

日立製作所、富士通、松下電器産業の7社はこれを国に売り込んで実用化

するようである。

世の中どんどん便利になっていきます。

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2007年2月19日 (月)

「ホットペッパー」API拡充

ホットペッパーのAPIが拡充された。

自分でホットペッパーの中にある57万件ものお店情報を載せることができる。

「今のホットペッパーは探しにくい」

「選択したお店同士の料理価格とかを一覧で比較できないか」

など思っているあなた。

ホットペッパーAPIを使って自分なりのアイデアでホットペッパーbyあなたを

作ってみませんか~?

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2007年2月16日 (金)

ITで世界中に愛を叫ぶユーザー

記事はここです。

すごいなぁ。

自分で愛を表現するのは永遠にカタチをして残るものを自分で作成する。

しかも世界にひとつ。

ホワイトデーはどうなるんだろう?

彼氏の奮闘に期待。

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2007年2月15日 (木)

Yahoo!トレンドワード

ヤフーから、ブログやニュースのテキストを解析し、話題になっているキーワードを

リアルタイムで抽出・表示する「Yahoo!トレンドワード」β版を公開。

ブログから話題になっているキーワードを検索する「kizasi.jp」の技術を採用

しているという。

さらに、その検索された話題のキーワードと関係の深いニュース記事・ブログ記事

を表示する機能も備えている。

刻々とヤフーは自分の土台を固めてきているなぁ。

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2007年2月14日 (水)

CGMから「感性」も抽出する

NTTアドとNTTデータは、ブログやSNSなどのCGMから、必要な情報を

検索・抽出・分析し、マーケティングリポートとして提供する「CGM Watch」

を始めると発表した模様。 >>記事へ

ブログで商品名を載せている場合、その商品名の出現頻度のみしか

判別できない現状を、この「CGM Watch」では文章レベルで把握できるので

ブロガーが商品を実際に買ったかどうかまで詳細情報がわかる。

また、その商品に関しての『感情』も引き出せる。

その技術力を売り物にしようって企みだろうか。

どちらにせよ、これを軸にしたビジネスはこれからも増えると思う。

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